想い続けるだけの日々
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僕が変わるきっかけになった『鬼頭さんとの出会い』は
ひとつ前の記事でお話したとおりです^^
僕がなぜ恋愛に悩むようになったか・・まだお伝えしてませんでしたね。
一人の女性に出会ったことから始まります。
それは2007年の夏休みまでさかのぼります。
夏休みで日本に帰ってきた僕は短期の
バイトを探していました。
ただ短期であるのはほとんどが飲食店・・
僕は人見知りであがり症なのもあって
飲食店のバイトはずっと敬遠してきました。
今まではあまり人と係わらなくてもいい仕事を
選んできました。
それでもやっぱりバイトをしたくて
飲食店にバイトに行くことを決めました。
午前中のシフトに入れてもらったので
周りはほとんどが主婦の方ばかり。。
そんな中に一人だけ同世代の女性がいました。
その時、彼女に対する僕の印象は
「たぶん俺と同い年ぐらいか・・」
そんな感じで、あまり気に留めていませんでした。
バイトにも慣れたある日
その彼女と二人きりで仕事する時間があり
さすがに何も話さないのは良くないなと思い
会話したんですが・・
話すとなかなか面白いコだったんです^^
その日が終わる頃には彼女は完全に気になる存在に・・
というより気付いた時にはもう惚れていました。
それから日に日に彼女への想いは強くなっていくばかり
彼女の行動・言動すべてを意識してしまい
僕はどんどん余裕を失っていきました。
僕は夏休み、冬休み以外は中国にいるので
携帯ももっていません。
彼女に会えるのはバイトの時間のみ・・
頭で考えるのは・・
『どうやったら俺のことを好きになってくれるのか?』
これしか考えていませんでした。
恋愛についての本を読んだりして
優しさが大切と書いてあればとにかく彼女に優しく接してみる
男らしさが大事と知ると無理して男らしく振舞ってみる
・・・と、こんな感じで行動が日によってバラバラ
しかも感情の赴くままに行動していました。
夏休みも終わりに近づき
やってきたバイト最終日
何か行動に移したかといえば・・
何も出来ませんでした。。
僕:「今日でお別れだね」
彼女:「日本に帰ってきたら、またここに食べに来てくださいね」
僕:「うん、わかった」
結局、彼女のメールアドレスを聞き出すことさえ出来ませんでした。
そして、中国に戻ったのですが
考えるのは彼女のことばかり
冬休みにまた会えることをずっと願いながら
毎日を過ごしていました。
毎日、夏休みの自分の行動を悔やみながら。。
長くなってしまいました(汗)
続きは次の記事にしますね(ニコ)
.
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