口説いている人と口説かれてる人の本質の違い。

藤村勇気です。


「口説いている」と「口説かれている」
この違いの本質を知っていきましょう。



特に、口説いている立場なのに、
自分の願望ばかりを叶えようとしてる人は
要注意です。



口説いている人は、オラオラだろうが、
弱弱しかろうが、見栄えはどうであれ、
相手に好かれようとしている人です。



・Mっ気の強い女性には、Sっ気を出して接したり、

・Sっ気の強い女性には、母性をくすぐらせる草食さを出して接したり、

・男に自分を持って欲しいと願ってる女性には、強い心を持って接したり、



相手の【こうして欲しい】という願望に
応えようとしている側の立場ということです。



相手の願望に答えないまま
口説ける時は、素のままの人間性が、
偶然、相手の願望に叶っていた場合です。


(数撃てば当たる作戦だと、成功しやすいです。)



もしくは、人間的な魅力が、
後天的には身に付けれないほどに、
すごすぎる場合です。



・・・そんな魅力があれば、
恋愛に悩まないですよね。




逆に、口説かれている人は、


オラオラだろうが、弱弱しかろうが、
見栄えはどうであれ、
相手を見定めている人です。


【私(俺)の願望に、どこまで応えてくれることの出来る人なのかな?】

みたいにです。




頂いているご相談の中には、


「彼女は、仲間のままでいたいと言っているのですが、
 僕は彼女にしたいと思っています。

 キスをしたり、手をつないだりするのは、良くないでしょうか?」


という内容があったりします。


結論からお話しますと、


【良くないです。】


上記の場合、


口説いている側は、男性で彼女にしたい願望

口説かれてる側は、女性で仲間でいたい願望


です。



口説かれてる側の、
その時の願望が「仲間でいたい」の場合、

その口説かれてる側は、
キスや手をつなぎたいと願ってるでしょうか?


ビッチ(ヤリまン)でない限り、
願ってないですよね。



口説かれてる側が仲間でいたいと
願っている間は、仲間として
接しなければ、次がないんです。



口説いている側が、自分の願望を、
口説かれてる側の願望より優先した瞬間、
積み重ねてきた関係が一気に壊れることが多いです。



ですので、


あなたが、口説いている側の場合は、
相手が何をして欲しそうなのかということを
常に、優先して動いてください。



『だったら、仲間のままじゃねーかよ!』



と、思われるかもしれませんが、
相手の気持ちは、永遠に同じではありません。




「仲間でいたい」と言われた男性であっても、
仲間の立ち位置として、相手と接している内に、



好感を持たれ、恋愛対象に入ることが
出来たりするものなんですね。





そして、

「彼氏でもいいかも」と、女性が思ってくれた時に、
キスをしたり、手をつないだりすると良いんです。




この女性の気持ちを変化させていく実践方法こそが
恋愛の特に会話部門のノウハウになります。




ボディタッチやキスなどは、
あなたが会話によって、


相手にキスをさせたい気持ちにさせ、
相手が望んだ時にするものなんです。



口説いている立場なのに、
自分の願望ばかりを叶えようとしてる人。



お気持ちは分かりますが、
自分自身の願望はグッとこらえて、


今の立ち位置を冷静に理解し、
今のベストを尽くし、機会を待ってください。



もちろん、機会を待つ時間を有効に使うために、
会話の練習、女慣れなどしてください。


振られた時と同じあなたでは、
また、同じ結果が待っています!

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