口説きにおける褒めの根本的な考え方

藤村勇気です。


あるクライアントさんと
「口説きにおける褒め」についてお話しした際、
以下のような会話になりました。


クライアントさん

前に○○さんに
僕のどこを好きになってくれたの??って聞いたところ、

ラインのやりとり、優しさ、褒めてくれた事って言ってましたね。

これは、まさに藤村さんの
教材の狙い通りなんだなってちょっとビックリしましたヽ(;▽;)ノ


○○さんは、男慣れしてなくて、
あまり褒められたことがないらしいので、
褒めるがより効いたのかも知れませんね。


僕の返事

男慣れしてないからというより、
褒められたいと思ってる子に、褒めてあげると効果的と考えてください^^

ストレートな解釈をすると分かりやすいです^^

歪曲した解釈をしますと、
男慣れしてる子は褒めが効かないみたいな解釈になってしまいます。汗。


クライアントさん

てっきり、美人や男慣れしてる女子はいつも綺麗だの可愛いだの
褒められてるので、
普通に褒めても効かないのかと思ってました。。


なので、笑ったときの目尻のシワが可愛いとか、
人とは違う褒めが必要とよく聞きます。

美人で、ストレートに綺麗ですねって褒めても
効く人もいるってことですね。



僕の返事

一番正確に言いますと、
素敵だと思ってる人に褒められると、人は嬉しいという感じです^^

どんな美女でも、
その美女が素敵だなと想ってる男性に「可愛いね」と言われると、
嬉しいということです。


人と違う褒めは、
美女たちに素敵だと思われてない男性が、その美女を口説きたい!

だけど、褒めなきゃ結局口説けないため、
苦肉の策で使うみたいにイメージすると正確かなと思います。


特殊な例として、
褒められること自体を好まないブスと美人がいるという感じです。



口説きにおける褒めに対しての
根本的な解釈が、僕とクライアントさんで
違っていたのが分かりましたでしょうか?



根っこが違いますと、
アレンジだったり、アドリブ的な使い方をする際に、
ことごとく方法論(正解)を間違えてしまいます。


正解を間違えるということは失敗するということです。



ですので、根っこの部分はしっかり押さえておいてください。




●クライアントさんの解釈は、

美人でない子には、褒めが効く。

美人の子には、人とは違う褒めが必要になる。



●僕の解釈は、

口説きたい女性に魅力的と思われていれば、褒めが効く。

口説きたい女性に魅力的と思われてなければ、人とは違う褒めが必要になる。


です。




クライアントさんと僕の根本的な違いは、

【どこ目線で、褒めが効くかどうかを解釈しているか?】

です。



クライアントさんは、

自分自身が、
相手の容姿をランク付けした評価を元にして、
褒めが有効か判断をしてる目線になります。


ですので、クライアントさんが相手を、美人と思うかブスと思うかによって、

褒めの有効度の指針を変えることになります。




ただ、美人かブスかというのは、

クライアントさん、あなた、僕、それぞれの好みによって、

変わります。



Aちゃんを美人という人もいれば、ブスという人もいる。

Bちゃんをブスという人もいれば、美人という人もいる。



Aちゃんを美人だと思う男性は、
Aちゃんには褒めが効かないと考え、

Aちゃんをブスと思う男性は、
Aちゃんには褒めが効くと考える。


さらに付け加えて、
ブスのほうが口説きやすいという理論が
成り立つのであれば、


どんな美女もブスだと自己暗示し、
その後、褒めちぎれば口説けるというノウハウになってしまいます。



そんなわけがないですね^^;



では、僕の解釈を説明します。


●僕の解釈は、

口説きたい女性に魅力的と思われていれば、褒めが効く。

口説きたい女性に魅力的と思われてなければ、人とは違う褒めが必要になる。

です。


つまり、
相手の女性からもらってる、あなたの評価
褒めがどれくらい有効か決めようという目線になります。



つまり、

相手が美女であろうとブスであろうと、


あなたが魅力的だと思われてるのであれば、
ストレートな褒めが効くし、

相手が美女であろうとブスであろうと、
あなたを魅力的と思ってくれてないのであれば、
人とは違う褒めが必要になる。


例外として、そもそも褒められることを好まない美女とブスがいる。

ということです。




■ぶっちゃけたお話し・・・


あなたが、

『この人スゴイ!!』って思えるような男女に「スゴイ^^」と褒めてもらえた時、

飛び上がるほど嬉しくないですか^^



逆パターンで、あなたが、

『こいつは、俺以下だな』と思ってるような男女に「スゴイ^^」と褒められても、

愛想で、ありがとうという程度じゃないですか。



同じ言葉であっても、
あなたが相手をどう想ってるかによって、
褒められた時の受け取り方が変わると思います。



同じように、同じ言葉であっても、
相手があなたをどう思ってるかによって、
あなたの褒めの効き具合は変わります。



■恋愛に悩んでいるほとんどの方は、
人間的魅力がないのではなく、
人間的魅力をアピールする会話力がへたっぴです。


ですので、魅力的に思われることが少なく、結果的に、
狙った女性を口説く時、人とは違う褒めが必要になることが多いです。



逆を言うと、人間的魅力をアピールするスキル(会話力)を
高めることによって、普通の褒めでも効いてくる。


とも言えます。





■人間的魅力をアピールするスキル(会話力)を高めるためには、


あなたの現状スキルから、常に一歩成長させるための、
会話の勉強をすることが、1番早いです。



飛び級をしていると、
いつまでも根っこの理解が間違ってたり、
出来ないネガティブ循環に陥ったり、


上手くいっても偶然上手くいった程度なので、再現性がないままだったり・・・




モテるというレベル、

【再現性のある、女性を口説けるスキルを身に付けてるレベル】

に到達することは難しくなります。





■・・・・。


・間違ったノウハウを詰め込み過ぎた方

・狙っている女の子の感情を視野に入れてない考え方

・視野に入れる余裕がない状況での考え方



これらのような時、

自分目線での評価を重視しすぎた行動指針を立ててしまい、

失敗することが多くなります。




根っこのちゃんとした理解は、守破離の「離」をする時に

特に大切になります。


テンプレートなどを使って勉強してる方も、

なぜ、このテンプレートが有効なのか?

という根っこの理解をしっかりとしてください。




あなたが、胸を張れるモテ男になるためにです!



がんばってください^^

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