上手な趣味の共感の仕方と、ダメな共感の仕方の違い。


今日は、上手な趣味の共感というか、

趣味で共感しながら、
デートに誘う会話の仕方について、お話します。


まず、あるクライアントさんの例です。



男「テニス好きなのですか^^?」

女「大好きです! 好きなのですか^^?」


男「はい^^ 休みは、たいてい、テニスしてるくらいです♪」

女「私は、週2くらいでしてます^^」


男「今度、勝負しますか^^?」

女「私でよければ、是非!」


男「いつにしましょうか?」

女「○○日なら空いています^^」


この趣味の共感ですと、
テニス仲間になってしまいます。汗。


テニス仲間を見つけるためには、
良い会話の仕方になるのですが、


恋愛活動をしているという体ならば、
あまりにも遠回りです。



テニスをして、テニスをして、テニスをして・・・

なんとなく仲良くなり、

付き合うことになりました!



というのは、恋愛活動と言う点では遠回りですね。

正直、すごく面倒になると思います。





じゃあ、どうすれば良いのかといいますと、




男「テニス好きなのですか^^?」

女「大好きです! 好きなのですか^^?」


男「はい^^ 休みは、たいてい、テニスしてるくらいです♪」

女「私は、週2くらいでしてます^^」






男「なんだか、ものすごい趣味が合って、○○さんと話すのすごく楽しいです^^」


女「私もです^^」


男「機会があったら、ご飯とか行きませんか^^?」

女「はい^^是非☆」


【趣味で共感したとしても、その趣味に誘わない】


です。



美味しいご飯を探検するみたいな事柄で
共感できた場合は、そのまま、
ご飯に行けるので、良いのですが、


話すことが主になるデートに直結しない
趣味で共感してた場合には、


「趣味が合って、話すのが楽しい」


という建て前を作り、ご飯やドライブ、
などの一般的なデートに誘うと良いです。


過去、上記のクライアントさんのように、
そのまま趣味に誘ってしまった人や、
現在、してしまいそうな方、いらっしゃると思います。



恋愛は、いかに簡単に成功させるかということに、
”頭を悩ませる”ことが大切です。



何度もテニスに行くよりも、


うんと楽しんでもらうまでテニスの会話をし、
十分楽しんでもらった時に
ご飯などに誘うほうが、ラクですよね^^


僕は、恋愛をラクしたい主義なので、特にラクすることは大切だと思ってます。


頭を悩ませることをしなければ、
面倒な行動をしなくちゃいけなくなります。



ラクをするためには、頭を使うです!




そして、

あなたが頭を悩ませるという部分の代行をしてくれるのが、

ノウハウであったり、

コンサルタントであったりです^^



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