ネガティブ共感とポジティブ共感の使い分け方。


ネガティブ方面の共感は
話がつまらなくなるので、辞めましょう!



例えば、
仕事の話などをしてる時、



女性から、このような返事が
来ることがあります。



男「仕事どうなの^^?」

女「すごく難しいけど(TT)
  すごく楽しいです^^  」



【すごく難しいけど、すごく楽しい】


難しいというのは、ネガティブ方面
楽しいというのは、ポジティブ方面


この時、ネガティブ方面に共感をすると、


女「すごく難しいけど(TT)
  すごく楽しいです^^  」

男「難しいよね>< 俺も、○○な時、嫌になるよ!」

女「うん。嫌になる時もあるね><」

男「いい仕事ないかなー!?」

女「・・・。」


と、会話がだんだん、辛いとか、嫌だとか、
ネガティブな方向に膨らみ、



どよーんとした空気の
あるような会話になってしまいます。


ほぼ、絶対、



盛り上がらない会話と
場の空気になるということです。



このような共感の仕方をしてる方、非常に多いです。



おそらく、ご自身がネガティブだから、
ネガティブ方面の共感を
自然にしてしまうのかなと思います。



大好物の料理に目が行く心理と同じです。



無意識に、相手のネガティブ箇所で
共感出来るところはないかなと
探して回ってしまってるんですね。



ですが、ネガティブ共感をする時は、
その後、笑顔あふれる楽しい話題には
ならないという認識は持ってください。



つまり、楽しい会話をすべきポイントでは
ネガティブ方面の共感をしてはいけないということです。



では、どんな時だと
ネガティブ方面の共感を
しても良いのかというと、


・相手の女性が、ネガティブな時

・即、抱きしめるなど、口説ける状況の時


です。



●相手の女性がネガティブな時

女「すごく難しい(TT)」

男「難しいよね>< 俺も、○○な時、嫌になるよ!」

女「うん。嫌になるね><」

男「上司のおでこにでも、辞表叩き付けて来こいよ!」

女「笑。 あの上司、むかつくんだよねー!」


というように盛り上がれます。



僕は、個人的に嫌いだし、
僕の性格が悪く伝染させられそうなので、
相手にしない女性属性になります。



●即、抱きしめるなど、口説ける状況の時
女「すごく難しいけど(TT)
  すごく楽しいです^^  」

男「難しい時、あるよね>< 俺も、○○な時、嫌になるよ!」

女「うん。嫌になる時もあるね><」





男【頭ポンポンなどのボディタッチをし、抱きしめ、キスをする】


という行動につなげることが出来ます。



ネガティブ共感をしたほうが良い場合というのは
だいたい、上記の2パターンのみです。



では、2パターン以外の時の
ポジティブ共感は
どうすれば良いのかというと、



女「すごく難しいけど(TT)
  すごく楽しいです^^  」


男「難しいことほど、達成すると楽しくなれるものだから、
  くじけずに全力でがんばろー^^b」


です。


ポジティブ方面に共感していくんです。



ポジティブな会話内容であることで、
笑顔で楽しく話題を盛り上げる土台が出来ます。




ちなみに、根っこからネガティブであったり、
自分自身をネガティブで良いと思っている人は、



「すごく難しい」

と言うことはあっても、

「すごく難しいけど、楽しい^^」

と言うことはありません。




つまり、女性から以下の返事があった時点で、


女「すごく難しいけど(TT)
  すごく楽しいです^^  」


前向きに頑張りたいと思っている子だから、
ポジティブに共感すべきだなと
理解しないといけないということです。




無意識に、相手のネガティブ箇所で
共感出来るところはないかなと
探して回ってしまってるかもしれない方。


気を抜くと、いつの間にか、
ネガティブ共感してしまうと思います。



ポジティブ共感をするように”意識”してください^^

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