人間関係のトラブルについて

購入者通信で、
僕とお電話しましょうとお伝えしましたら、


恋愛のお悩みと同じくらい、
人間関係のお悩みご相談を受けることになりました。



その人間関係のお悩み(トラブル)の中には、

クライアントさん側ではなく、
相手側に問題があるのではないかなと思ってしまう内容が
あったりします。



ですので、今日は、人間関係を主とした
お話をしますね。


自分の中で線引きをする

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恋愛や人間関係を上手くしたいと思い、
頑張れば頑張るほど、


どんな相手に対してでも、上手く対応して、
仲良くならなきゃいけない。

仲良くなれないのは、俺のせいだ。


と、考えてしまいがちになりますよね。


でも、世の中には、本当にいろんな人がいるので、
理解できない男女がいることも確かなんです。


もちろん、僕にもいますし、
これからも、人と接する限り、出てくると思います。



人間関係の構築になれてきますと、
なんとなく、自分自身の中での線引きというのが
出来てきます。



言葉ではお伝えしにくい感覚的なものなのですが、

「ここまでしてるのに、それでも、相手が○○な態度なら、もう無理。」

という感じの線引きです。



この線引きというのを
人間関係の構築を上手く出来ない間は、
作れないと思うんです。


例えば、

「これだけしても、相手が怒ってるということは、よほど、俺が悪いんだ。」

「これだけしても、相手が俺を責めてるということは、よほど、俺が悪いんだ。」


というようにです。



人間関係を上手く構築出来なかった原因のすべてを
全部、自分自身のスキル不足のせいにすることが、あると思うんです。



全部を自分自身のせいにしてると、
人と接するのが怖いとか、
人を嫌いになってしまいます。


人と関係を持たないようにしようと思ってしまいます。



なので、意識的に線引きを作ってください。




本来、線引きというのは、
先ほどもお話しましたように感覚的なものなので、
言葉では伝えにくいのですが、



少なくとも、

・相手にも人格(意見)があることを理解する。

・相手を信じようと前向きでいる。

・相手に対して、善意な言動をしている。




これらをあなたが、

完全な第三者(あなたの味方でない立場の人)に

「お前はしてるよな」と

言われるほどに実行しているのに、


相手が、”いつまでも”、あなたをすごく悩ませる、
良くない行動をとっている場合には、


相手が悪かったと思い、
あきらめましょうということです。



※いつまでも、というのは、

トラブルというのは
些細な行き違いによっても起きますので、

相手に理解をしてもらう時間が必要な場合もあるため
重要になります。



あきらめるというのは悲しいことですが、
この世の中、いろんな人がいるので、
善意でいてもトラブルは起きるんです。



あきらめなきゃいけない出来事ってあるんですね。




例えば、

・相手に人格(意見)があることを理解してない。

・相手を信じようしてない。

・相手に対して、悪意な言動をしている。


こういう問題児に当たった時です。



このような人は、些細なことであっても、

「相手(お前)が悪い」と相手の意見も聞かず、早々に結論を決めつけ、

相手を責めます。




もちろん、あなたに上記のような考えがある場合、

相手が良い人であっても、

あきらめられてしまい、
人間関係は上手くいかないと思います。

場合によっては、
大きなトラブルに発展することもあると思います。



でも、もし、あなたが、

・相手にも人格(意見)があることを理解する。

・相手を信じようと前向きでいる。

・相手に対して、善意な言動をしている。



このように思っていた場合、
もともと、問題がある人が相手でない限り、
トラブルになりません。



つまり、一方だけが良い心を持って接しようと
考えていたとしても、
トラブルは起きてしまうものではあるのですが、

あなたは悪くないトラブル、
ということになります。


あきらめるしかないんです。


世の中の全ての人と仲良くなれないことを理解する

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クライアントさんからのご相談をお聞きしてますと、
このような
相手側が一方的に悪そうなお悩みもお聞きしましたので、
お話させて頂きました。





もちろん、仲の良い、友達同士でも、

機嫌が悪い時に、
より機嫌を悪くさせることを言われた、言ってしまった。

などでトラブルになることもあります。


気を許してるからこそ、
なお、行き過ぎたことを言うこともありますよね。



でも、友達同士というのは、


・相手にも人格(意見)があることを理解する。

・相手を信じようと前向きでいる。

・相手に対して、善意な言動をしている。



という関係性なので、
イライラの感情が冷めてきたりしますと、
自然に仲直りをします。



友達同士でなくても、
上司や部下、
先輩や後輩、知り合い程度の中であっても、

・相手にも人格(意見)があることを理解する。

・相手を信じようと前向きでいる。

・相手に対して、善意な言動をしている。




これらを、お互いが持っているからこそ、
人間関係は上手くいくんですね。



まとめますと、最後は、
ほぼ必ず破滅する人間関係というものがあり、

それは、あなたか相手か、どちらか一方が、

・相手に人格(意見)があることを理解してない。

・相手を信じようしてない。

・相手に対して、悪意な言動をしている。



これらをしている時なんです。


だから、あなたが心底、良い心を持って、
人と接しているのに、

いつまでも、上手くいかない人間関係があるのならば、
相手に原因がある可能性が高いですから、


あなたは自分自身を責めなくていいです。

ということです。



人に優しく生きてるのであれば、
あまり、自分自身を責めないでください。



客観的に考えて、
優しい心で動いているのであれば、

後ろめたいことをしてるなどの、
気持ちがないのであれば、

人間関係に対して、
強く生きれるバックボーンがあるということでもあるんです。

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